四半期報告書
(第64期第3四半期)
自
平成29年10月1日
至
平成29年12月31日
神奈川県横浜市港北区綱島東二丁目6番33号
目
次
頁
表 紙
第一部 企業情報
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移 ……… 1
2 事業の内容 ……… 2
第2 事業の状況 1 事業等のリスク ……… 3
2 経営上の重要な契約等 ……… 3
3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ……… 3
第3 提出会社の状況 1 株式等の状況 (1)株式の総数等 ……… 5
(2)新株予約権等の状況 ……… 5
(3)行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ……… 5
(4)ライツプランの内容 ……… 5
(5)発行済株式総数、資本金等の推移 ……… 5
(6)大株主の状況 ……… 5
(7)議決権の状況 ……… 6
2 役員の状況 ……… 6
第4 経理の状況 ……… 7
1 四半期連結財務諸表 (1)四半期連結貸借対照表 ……… 8
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 10
四半期連結損益計算書 ……… 10
四半期連結包括利益計算書 ……… 11
2 その他 ……… 13
第二部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 14
[四半期レビュー報告書]
【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成30年2月13日
【四半期会計期間】 第64期第3四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)
【会社名】 リーダー電子株式会社
【英訳名】 LEADER ELECTRONICS CORPORATION
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 長尾 行造
【本店の所在の場所】 神奈川県横浜市港北区綱島東二丁目6番33号
【電話番号】 045-541-2121(代表)
【事務連絡者氏名】 総務部長 新部 喜之
【最寄りの連絡場所】 神奈川県横浜市港北区綱島東二丁目6番33号
【電話番号】 045-541-2121(代表)
【事務連絡者氏名】 総務部長 新部 喜之
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次
第63期 第3四半期 連結累計期間
第64期 第3四半期 連結累計期間
第63期
会計期間
自平成28年4月1日 至平成28年12月31日
自平成29年4月1日 至平成29年12月31日
自平成28年4月1日 至平成29年3月31日
売上高 (千円) 1,530,802 1,913,474 2,329,288
経常利益又は経常損失(△) (千円) △30,967 △3,473 84,696
親会社株主に帰属する四半期純損
失(△)又は親会社株主に帰属す
る当期純利益
(千円) △36,338 △12,415 69,405
四半期包括利益又は包括利益 (千円) △55,453 12,751 67,235
純資産額 (千円) 2,794,727 2,912,787 2,917,357
総資産額 (千円) 3,515,409 3,741,107 3,705,946
1株当たり四半期純損失金額
(△)又は1株当たり当期純利益
金額
(円) △10.28 △3.51 19.63
潜在株式調整後1株当たり四半期
(当期)純利益金額
(円) - - -
自己資本比率 (%) 79.5 77.9 78.7
回次
第63期 第3四半期 連結会計期間
第64期 第3四半期 連結会計期間
会計期間
自平成28年10月1日 至平成28年12月31日
自平成29年10月1日 至平成29年12月31日
1株当たり四半期純利益金額 (円) 14.79 45.80
(注)1.売上高には、消費税等(消費税及び地方消費税をいう。以下同じ)は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在
株式が存在しないため記載しておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要
な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
-第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国では雇用情勢の改善や個人消費の拡大により、緩やかな景
気 の回 復傾 向が 続き 、 ま た欧州 にお いて も堅 調な 個人 消費 に より 、全 体的 に景 気 持ち 直しの 動 き が続いて おり ま
す。
中国を中心とした新興国におきましても、輸出や個人消費の回復によって持ち直しの動きが見られました。
わが国経済におきましては、グローバル経済の先行きの不透明性などの影響による景気下振れも懸念される中、
全体としては緩やかな回復基調が続きました。
このような経済環境の中、当社グループが関連する放送業界におきましては、放送関連設備の需要が北米・中南
米において停滞したものの、4K映像フォーマット対応関連設備につきましては、国内、欧州及び平昌オリンピッ
ク向けにおいて需要が好調に推移し、これまでの地上デジタル放送関連設備につきましては、中国を中心としたア
ジアなどにおいて需要が好調に推移いたしました。また、電波関連機器につきましても、国内において需要が好調
に推移したことにより、売上は増加いたしました。
なお、損益面につきましては、平成29年6月26日に開示いたしました「中期経営計画更新に関するお知らせ」に
あ りま すと おり 、第 65期から の商 品ラ イン ナッ プ一新 と 第65期以 降の 売上 、利益 の 拡大 に向け 推進 して おり ます
「 65プロ ジェ クト 」に おい て、 技術 研究 費へ の投 資を 戦略 的に 強化 した こと によ り販 売費 及び 一般 管理 費が 増加
し、損失の計上となりました。
以 上 の 結 果 、当 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 の 売 上 高 は 1 ,9 13 百 万 円 ( 前 年 同 期 比2 5. 0 % 増 ) 、 経 常 損 失 3 百 万円
(前年同期は30百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失12百万円(前年同期は36百万円の親会社
株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績につきましては、当社グループの事業が電気計測器の開発と製造、販売を行う単一のセグメン
トであるため、記載を省略しております。
これに代わる売上高の品目別内訳及び地域別内訳は次のとおりであります。
<品目別内訳>
① ビデオ関連機器
放送関連設備の需要が北米・中南米において停滞したものの、4K映像フォーマット対応関連設備につきまし
ては、国内、欧州及び平昌オリンピック向けにおいて需要が好調に推移し、これまでの地上デジタル放送関連設
備につきましても、中国を中心としたアジアなどにおいて需要が好調に推移したことにより、売上は増加いたし
ました。
この結果、売上高は1,629百万円(前年同期比23.4%増)となりました。
② 電波関連機器
デジタル放送関連設備の需要が好調に推移し、売上は増加いたしました。
この結果、売上高は166百万円(同132.2%増)となりました。
③ その他
汎用計測機器・修理・部品等であり、特記すべき事項はありません。
<地域別内訳>
① 日本
日本国内におきましては、グローバル経済の先行きの不透明性などの影響による景気下振れも懸念される中、
全体としては緩やかな回復基調が続きました。
このような状況の中、当社グループが関連する業界におきましては、4K映像フォーマット対応関連設備及び
デジタル放送関連設備の需要が好調に推移し、売上は増加いたしました。
この結果、売上高は1,225百万円(同37.4%増)となりました。
② 北米・中南米
北米・中南米におきましては、主力の放送関連設備の需要が停滞し、売上は減少いたしました。
この結果、売上高は153百万円(同48.9%減)となりました。
③ アジア
アジアにおきましては、中国を中心に主力の放送関連設備の需要が好調に推移し、売上は増加いたしました。
この結果、売上高は282百万円(同21.2%増)となりました。
④ その他
その他の地域におきましては、欧州で4K映像フォーマット対応関連設備を中心とした放送関連設備が好調に
推移したことと、平昌オリンピック向け需要の効果もあり売上は大幅に増加いたしました。
この結果、売上高は251百万円(同139.4%増)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はあ
りません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、527百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
-第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 12,010,434
計 12,010,434
②【発行済株式】
種類
第3四半期会計期間末現 在発行数(株)
(平成29年12月31日)
提出日現在発行数(株) (平成30年2月13日)
上場金融商品取引所名又 は登録認可金融商品取引 業協会名
内容
普通株式 4,191,801 4,191,801
東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード)
単元株式数
100株
計 4,191,801 4,191,801 - -
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式総 数増減数
(株)
発行済株式総 数残高(株)
資本金増減額 (千円)
資本金残高 (千円)
資本準備金増 減額(千円)
資本準備金残 高(千円)
平成29年10月1日~
平成29年12月31日
- 4,191,801 - 1,163,233 - 1,272,297
(6)【大株主の状況】
(7)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載
することができないことから、直前の基準日(平成29年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
平成29年12月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 - - -
議決権制限株式(自己株式等) - - -
議決権制限株式(その他) - - -
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 657,900 - -
完全議決権株式(その他) 普通株式 3,532,900 35,329 -
単元未満株式 普通株式 1,001 - -
発行済株式総数 4,191,801 - -
総株主の議決権 - 35,329 -
②【自己株式等】
平成29年12月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所
自己名義所有 株式数(株)
他人名義所有 株式数(株)
所有株式数の 合計(株)
発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合
(%)
リーダー電子株式会社
横浜市港北区綱島東
二丁目6番33号
657,900 - 657,900 15.69
計 - 657,900 - 657,900 15.69
(注)当第3四半期会計期間末日現在の自己株式数は658,012株であります。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
-第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府
令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平
成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連
結財務諸表について、海南監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
(単位:千円)
前連結会計年度 (平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,019,351 1,630,980
受取手形及び売掛金 508,036 ※ 655,415
商品及び製品 126,406 119,053
仕掛品 - 2,366
原材料及び貯蔵品 170,794 231,768
繰延税金資産 5,864 -
未収還付法人税等 0 18,424
その他 202,803 364,703
貸倒引当金 △2,548 △2,496
流動資産合計 3,030,708 3,020,216
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 493,022 480,826
土地 12,420 12,420
その他(純額) 20,952 44,793
有形固定資産合計 526,395 538,040
無形固定資産 36,787 41,340
投資その他の資産
投資有価証券 56,389 96,697
生命保険積立金 43,301 31,936
その他 14,334 14,846
貸倒引当金 △1,970 △1,970
投資その他の資産合計 112,054 141,509
固定資産合計 675,237 720,890
資産合計 3,705,946 3,741,107
-
(単位:千円)
前連結会計年度 (平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 70,143 128,505
未払法人税等 32,511 26,625
賞与引当金 24,828 25,681
その他 149,661 110,141
流動負債合計 277,144 290,953
固定負債
繰延税金負債 3,845 14,733
退職給付に係る負債 507,598 507,013
その他 - 15,619
固定負債合計 511,443 537,366
負債合計 788,588 828,319
純資産の部
株主資本
資本金 1,163,233 1,163,233
資本剰余金 1,272,297 1,272,297
利益剰余金 849,330 819,928
自己株式 △202,813 △203,149
株主資本合計 3,082,047 3,052,309
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 7,285 31,286
為替換算調整勘定 △171,975 △170,809
その他の包括利益累計額合計 △164,689 △139,522
純資産合計 2,917,357 2,912,787
負債純資産合計 3,705,946 3,741,107
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日)
売上高 1,530,802 1,913,474
売上原価 623,294 671,644
売上総利益 907,508 1,241,830
販売費及び一般管理費 936,663 1,248,278
営業損失(△) △29,154 △6,448
営業外収益
受取利息 277 174
受取配当金 1,575 1,659
受取家賃 10,693 2,160
貸倒引当金戻入額 17 -
その他 3,606 699
営業外収益合計 16,171 4,693
営業外費用
売上割引 582 561
為替差損 16,196 447
保険解約損 - 665
その他 1,204 43
営業外費用合計 17,984 1,718
経常損失(△) △30,967 △3,473
特別利益
固定資産売却益 468 3,922
投資有価証券売却益 - 3,830
特別利益合計 468 7,752
特別損失
固定資産除却損 18 7
特別損失合計 18 7
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期 純損失(△)
△30,517 4,271
法人税、住民税及び事業税 3,068 10,507
法人税等調整額 2,752 6,179
法人税等合計 5,820 16,687
四半期純損失(△) △36,338 △12,415
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △36,338 △12,415
-【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日)
四半期純損失(△) △36,338 △12,415
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 5,287 24,001
為替換算調整勘定 △24,402 1,166
その他の包括利益合計 △19,114 25,167
四半期包括利益 △55,453 12,751
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △55,453 12,751
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 四半期連結会計期間末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日でした
が、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当四半期連結会計期間末日満期手形の金額は、次のと
おりであります。
前連結会計年度 (平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)
受取手形 -千円 13,685千円
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半
期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日)
減価償却費 28,189千円 28,779千円
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
配当金支払額
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
配当金支払額
(決 議) 株式の種類
配当金の総額 (千円)
1株当たり 配当額 (円)
基準日 効力発生日 配当の原資
平成29年6月29日
定時株主総会
普通株式 17,673 5 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金
-(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間
(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)
当社グループの事業は電気計測器の開発と製造、販売を行う単一のセグメントであるため、記載を省略して
おります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日)
1株当たり四半期純損失金額 10円28銭 3円51銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純損失金額
(千円)
36,338 12,415
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純
損失金額(千円)
36,338 12,415
普通株式の期中平均株式数(千株) 3,535 3,533
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式
が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
-
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成30年2月13日
リーダー電子株式会社
取締役会
御中
海南監査法人
指定社員 業務執行社員
公認会計士
斎藤
勝
印
指定社員 業務執行社員
公認会計士
溝口
俊一
印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているリーダー電子株 式会社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から 平成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連結 財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半 期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財 務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を 作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する 結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠し て四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認 められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認め られる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、リーダー電子株式会社及び連結子会社の平成29年12月31日現在の財政 状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての 重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上